沖縄マンゴーの食べ頃
 沖縄マンゴーを食べたけど、にがい感じがした・・それほど甘くなかった・・酸味も弱い・・いまいちかな・・”っと思われている方は是非、参考にしてもう一度召し上がってみてはいかがでしょうか?
 木の上で完熟したマンゴーですが、常温にて1〜3日間、追熟させますと更にマンゴーが持つ魅力が引き出されるからです。ですから配達日にはシビアにならずに召し上がられる予定日があればその日から一週間前を目安にご注文される事をお勧め致します(※追熟後も果実を切らなければ冷蔵庫(野菜室)にて数日間(10日間程度)は保存できますが出来るだけ早めに召し上がり下さい)
 追熟させるには届けられたマンゴーを常温の部屋(直射日光の当たらない部屋)に1〜3日程度、ねかせておくと全体的に果皮の紅(果実の先端は緑からオレンジ色がかってきます)が濃くなり艶がでてきますので果実を指先で軽く押して
(本当に軽く押し下さい!)果肉が柔らかく感じられる良い香りがしてきたら食べ頃です(注:マンゴーはとてもデリケートな果物ですので強く押しすぎますとその部分の果肉の組織が壊れそこから傷みが早くなります)。 
 低農薬栽培の為まれに黒い斑点のような物が果皮に現れる事がありますのでその場合は早く召し上がって下さい。

マンゴーの追熟後
食べ頃(追熟・完)
全体的に果皮が赤くなり艶(蜜がにじんできます)と香りが強く、先端もオレンジ色がかり果肉が全体的に柔らかく感じられます。

マンゴーの追熟前
まだ早い(追熟・未)
全体的に果皮が粉をふいたような状態(埃ではありませんプルーンと言います)で赤くても香りが弱く、先端が緑色で果肉全体が固く感じられます。
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